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オーベルジュ
とは、「固有名詞」ではなく、ホテルやペンションと同じようにフランスの
田舎では各村に必ず1軒は見かける 「素朴な宿屋」です。部屋数も
2〜3くらいの小さなものが多く、そのかわり必ず 『美味しい料理』が つきものです。
オーベルジュの「使われ方」で、少し離れた地元の食堂に食事に行って
”あぁよく食べた、よく飲んだ、 もうおなかいっぱいで動けないよ。
帰るのも面倒だから、 泊まっていこうか” というのはよくある話です。 |
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つまり、短く言えば気軽な『泊まれるフランス風食堂』なのです。(笑い)
清里高原にある「アンサンブル」も、そうした『美味しい料理』にこだわりを
もつ夫婦がたったふたりでやっている小さな宿屋です。
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旅の悩み
美味しいものにもこだわりたいがそれ以上に「自由な旅」にこだわりたいという方にはB&B(ベッドアンドブレックファースト)の夕食無しの旅をオススメします。
これならば夕食の時間に縛られることなく、お好きな店でお好きなものをお好きな時間に召し上がれます。さらに最悪な渋滞に巻き込まれても遅くなる!とか食事の時間を気にする必要はありません。あるいは2泊目はのびのびと自由な時間を過ごす・・・というのも上手な旅の過ごし方ですね。自由な旅の基本はB&Bです。
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おもてなしの心
Paix sur celui qui entre en ce lieu,
Bonheur sur celui qui s'en va
訪れるものにやすらぎを、去りゆくものには幸いを
タイトルページにもあるこの文章は「ゲストをこう迎えたい」と、昔から気に入って
使っているアンサンブルのおもてなしです。フランス語の文は当時、EC委員会の
スタッフに頼んで作ってもらったオリジナルなのです。
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